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ご訪問いただき、ありがとうございます。

癒やしのサードプレイスYuRiKo の鈴木百合子です。


30年以上、総合病院で看護師として勤務しています。
医療の現場にいると、いろいろなことがあります。

中には、悲しい出来事もあります。
全快して、幸せな人生を再スタートなさる方もいらっしゃいます。


全快にはいたらなくても、幸せいっぱいになる人もいらっしゃいます。


私は、ご縁をいただいた全ての人が、
幸せいっぱいな気持ちになっていただきたい!


そんな想いで
カウンセラーを目指し、活動を始めました。


そんな私の思いを聞いてください。


現在の医療現場の真実の姿をご存知ですか?

現在の医療現場の真実の姿をご存知ですか?
患者さんは痛みや悩みを抱えて病院に行きます。

しかし、診察の際に
ー ご自身の思いを伝えきれない。
ー 聞きたいことを聞くことができない。

そういう人もいらっしゃることと思います。

そうすると・・・
モヤモヤしたまま、不安を抱えたまま、過ごすことになってしまいます。

それでは、治るものも、治らない!という悲しい結果になってしまいます。


その原因の一つとして、
「医者に嫌われたら、良い治療が受けられなくなるのでは」という
不安な気持ちがあるのではないでしょうか?


多くの患者さんは言われるままに治療を受けてしまいます。
その結果、
出会った医師によって運命が決まると言っても過言ではないのが現状です。


私が尊敬するお医者様は、
「患者さんは被害者なんですよ」とおっしゃっています。

病気になったことはもちろんですが、
病院で診察をした際に、
関わる医療従事者の対応によっても苦痛を生じることがあるという意味なんです。


私はカウンセラーとして、
そんな人たちの心に寄り添い、
その思いを受け止めたいと思いました。


「病気は自分で治すものだ」と言われます。


そのために必要なことは、まずは病気を正しく理解することです。

私にできることは、医療情報を誰にでもわかる言葉にして伝えること。


一人で考えていると、、、
医療の知識が少ないと、、、
どんどん悪い方に考えてしまう。


インターネットや医学書で得た情報だけでは、
実は、不安が増徴してしまう傾向にあります。

それを軌道修正し、
闇雲に不安になることを卒業して、
希望に繋げる働きがけをしていくお手伝いをしたいのです。

自分自身の大きな手術体験と、家族を看取った私だからできることがあります

自身の手術と家族を看取った私がカウンセラーとしてできること
私は19歳で甲状腺腫、36歳で卵巣嚢腫と診断され、
2度の全身麻酔で手術をしました。

看護師でしたから、
どのような経過をたどるのかイメージでき、
さらに、ありがたいことに、実姉も看護師であるため、
いろいろ相談に乗ってもらうことができました。


常に前向きに治療を受けることができていたのです。


しかし、
病気の母に対してはうまくコミュニケーションが取ませんでした。

私の病気に対し、心配してくれるのは分かるのですが、
「なんでそうなったの?」
「どうなってるの?」
「大丈夫なの?」と聞いてくるのです。

「いちいち聞かないで、うるさいなー」
「余計な心配させないで」と、怒りで返してしまっていたのです。


母は悲しい顔で黙ってしまいました。
当然娘の病状は聞かされないままでした。



そんな母も突然の脳梗塞で意識不明の状態になり、半年後に亡くなりました。

母に、本当はもっと素直に甘えたかったし、
優しい態度で接することができる自分でありたかった。



話ができなくなる日は、突然くるかもしれません。


カウンセラーになり、
後悔しない人生を送るためにできることは何かを考えることが増えました。


家族だからこそ、
「本人を守りたい、辛い目にあわせたくない」という思いが強いのではないでしょうか。

しかし、何から手をつけて良いか分からないでいる現状もあると思います。


ご家族の気持ちも支えたい

ご家族の気持ちも支えたい
くも膜下出血と脊髄損傷で、
ご主人が2度も生死の境をさまよった友人がこんなことを言っていました。


病人をかかえる家族は、本当に精神がまいってしまいます。
 強くあらなくては!と思えば思うほど、
全部抱え込んでしまう。

明るく振舞えば振舞うほど、
ひとりになったとき辛くなってしまう。

いつ治るのか先が見えない不安は、
病気の本人にはもちろん、
他の家族や友人にも言えないで苦しくなってしまうんです。

大きな病気だったので、
それぞれに家族会があることも知っていましたが、
そこに行く気力はありませんでした。


悲しみを分かち合うというより、
当時の私は、誰かに愚痴でもなんでも聞いてほしかったんです。


病気になった人のケアも大事ですが、
家族の心のケアも本当に必要です。



「誰かにすがりつきたくなった時に、私の手を握りしめてくれる人がいる」
私は、その「人」の存在になりたいと思います。

願いは、それぞれの患者さん・家族の気持ちが軽くなること

願いは、それぞれの患者さん・家族の思いをじっくり引き出すこと
一般的な医療機関ではガイドラインがあり、
それにのっとった治療が提供されます。


しかし私は、
「100人いれば100通りの考え方がある」
「一人一人が世界遺産、その人は他にはいない」と考えています。


個々を大切にし、
心が安定して状態で
その人のペースで、納得した治療が受けられることを目指したい。


カウンセリングを通して、
悩みや思いを聞かせて欲しいのです。


「なぜそうなったのかという原因を理解し、
  患者さん・家族が本当に求める治療を探し出していきたい」
そこに、私はこだわりたい。


「家族の一番の思い出は、
  闘病生活の中で悲しみ、苦しみ、喜びを共にし、
  一緒に歩み続けたこと」と言われます。

悔いのない人生を、一緒に考えてみませんか?


少しでもあなたの力になれることを願っています。 
楽しい毎日 全一覧 ⇒ http://yuriko.keiei-bijin.com/letters/1921
学び 学び (作成日: 2017-07-20)
大名古屋ビルヂングにて